社員の育成、部下マネジメントにお悩みの方へ

できる社員へ生まれ変わる第一歩を

徹底サポート

20年のビジネス経験のあるキャリアコンサルタントが、自ら成長し、パフォーマンスを高めるセルフコーチングを従業員に1対1で指導します。

人材育成は、経営の最重要テーマの一つであるにもかかわらず、思うように進んでいません。変化が速く、忙しい職場では、従業員が自ら成長していく仕組み「セルフコーチング」が必須です。

セルフコーチングで
パフォーマンスを上げる

・セルフコーチングのゴールは、従業員が自ら課題を乗り越え、パフォーマンスを上げることです。
・認知行動療法に基づき課題を見える化し、『社会人基礎力』(経済産業省)*などベストプラクティスとの比較を通して認知の歪みを自覚し、修正を試みます。
・伸びしろのある従業員が、自ら成長していく仕組みです。
・短期集中で、セルフコーチングを学び、3ヵ月後には実務で使うことが可能です。
・20年以上のビジネス経験と国家資格キャリアコンサルタントの資格を持ち、認知行動療法のキャリアコンサルティングへの活用研修を受けたコンサルタントが支援します。
・ベストプラクティスの一つとして、弊社でハイパフォーマーへのインタビューから取りまとめた基礎力を活用します。
・定着化を図るために、プログラム終了後、フォロー面談を実施します。
・セルフコーチングの理解促進のため、毎月、対象者と希望者にセルフコーチングに関連したメルマガを配信します。
・周囲の目が気になりにくいオンライン面談を中心に進め、安心してお話できるよう面談の内容は対象者とコンサルタント限りとします。

* 職場や地域社会の中で多くの人々と接触しながら仕事をしていくために必要な能力。https://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/(経済産業省)

人材育成で

このようなお悩みはありませんか?

  • 指示しなくても仕事をどんどん進める人がいる一方、事細かに指示しないとできない人、常に受け身の人や言ってもやらない人がいる
  • 研修やeラーニングは増やしているが、問題意識をもって自らの仕事に研修の成果を活かせている人は限定的である
  • コーチングを受けている期間は効果を実感するが、終了後しばらくすると元に戻る
  • 心理カウンセラー、産業医、社外EAPを設置しているが、精神疾患を患う社員は減らない

「従業員セルフコーチング」とは、従業員が問題や課題に直面した時に、状況を客観視することで、歪んだ思考に気づき、パフォーマンスを伸ばす思考に変わっていく取り組みです。心理学の認知行動療法に基づき、人間の思考、感情、行動の原理を理解した上で、自らの思考の見える化を目指します。従業員がセルフコーチングを身に着けることで、個々人の成長のスピードが高まると同時に、チャレンジする人が増え職場の活性化が進みます。

事例1

育休明けの30代女性

<課題>
相手を論破しようとするAさんと、仕事をうまく進めることができない

<対応>
最初に、論破しようとするAさんの特徴や行動を全て書き出しました。ご本人は、意見交換しながらうまく仕事を進めたいと思われていたので、イメージする意見交換とはどういうことかを考えてもらいました。お互いを尊重しながら自分の意見をはっきり伝えるイメージをお持ちだったので、勇気を出して実務で試行してもらうことにしました。

<結果>
Aさんの意見を認め、自分の意見をアイデア込みで伝えることができました。反発はなく、アイデアも取り入れられ、時間も短縮できました。この後、自信をつけ、次の課題にも取り組み始めました。

事例2

異業種に転職した40代男性

<課題>
自分に与えられた業務以外に関心が向かず、上司からよく注意を受ける

<対応>
報告会において、他のメンバーが報告している時の状況を、認知行動モデルを基に見える化しました。この時の認知は、「人の業務にかまう時間があったら自分の作業する方が効率的」でした。効率的とは?そもそもこの仕事の目的は?他メンバーの仕事に関心を持つメリットは?といった、質問を投げかけ、認知の変容を促しました。

<結果>
自分の業務以外に関心を持つメリットを感じ始めました。上司と認識についてすり合わせるなど、次第に周りとのコミュニケーションが増えてきました。

従業員セルフコーチング「Change」

自分の認知、感情、行為を見える化する

見える化することで、問題を客観的に見ることができ、解決のアイディアが出やすくなります。

気づきにより認知を変える

認知に歪みがある場合、気づきを与え認知を変えていきます。

失敗から情報収集する実験のつもりで
試してみる

失敗してもよいと思うと、勇気を出して行動し易くなります。

小さな成功から、自信をつける

小さな成功を積み重ねることで、自信がつき、次の成功が得やすくなります。

認知行動療法のゴールは
セルフカウンセリング

認知行動療法のゴールは、自分で問題や課題を解決できるセルフカウンセラーになることと言われます。

お客様の声

40代男性、会社員

演習で「セルフコーチング」という自分の目標設定に向けて直面する課題や問題を解決するために自分自身で考える手法を学びました。
これまでも業務上の悩みや問題について常に考え解決に向けて日々行動しているつもりだったのですが、セルフコーチングを学んだことで、自分の置かれている現状を客観的に文字に起こし、それに対する様々な解決方法から自分でできる最善の方法を探し実践することが可能になりました。
また、実践の際に発生する懸念事項も事前に想定できるため、以前よりも不安なく行動できるようになりました。 その後も、数週間に1回作成したセルフコーチングの表を自分で見直し、行動にブレが出ていないか、改善策がないかを考え、さらに行動するという好循環のPDCAサイクルができていることを実感しています。
新たな課題や問題が出てきた際もセルフコーチング表を作成し自分で最善策を考え、まずは行動してみて改善するきっかけを作ることができるツールだと思っています。
課題や問題に直面した際でも自分を客観的に見直すツール(セルフコーチングシート)を提供いただき、それに対するフォローもしていただけるため、自分自身の改善についても有意義です。

コンサルタントの実績

<KPMGコンサルティングにおいて>

従業員のパフォーマンス向上を達成

2011年より2021年まで、仕事の入らない従業員を1対1で支援し、仕事に対する向き合い方や行動の変化を促してきました。この結果、全てのコンサルタントが、アサインが入る水準にパフォーマンスを上げることができました。

5年で人員および売上5倍を達成

採用が厳しい中、適材適所の配置と従業員の底上げにより、チームリーダーとして、5年で人員および売上を5倍にしました。

<人材コンサルティングにおいて>

doda「はたらくサポーター」高評価を獲得

「はたらくサポーター」を2年担当し、100回以上の面談を実施しました。2022年2月の評価では、クライアントより次の評価を得ています。( 大変満足75%、満足12%、普通5%、その他8% )

*本評価は「はたらくサポーター」全体に対する評価です。

40代男性のパフォーマンス向上を達成

認知行動療法に基づくキャリアコンサルティング、論理的文章の作成演習、読解力演習、呼吸のマインドフルネスを実施し、人事評価を前年より一段階上げることができました。

30代女性のパフォーマンス向上を達成

認知行動療法に基づくキャリアコンサルティングを実施したことで、転職ではなく今の仕事を継続することに考えを変え、上司や同僚と積極的にかかわるようになりました。

よくある質問

Q
本当に3ヵ月でセルフコーチングができるようになるのでしょうか?
A

3ヵ月後に実務でセルフコーチングが実施していただきますが、その後フォロー面談を実施します。ほとんどの方がセルフコーチングを身につけることができます。

Q
どんな人でも対応可能ですか?
A

パフォーマンスが出ていない方でも対応可能です。ただし、成⾧したいというお気持ちを持たれていることが条件となります。

Q
何名まで対応可能ですか?
A

3ヵ月間で30名~50名まで対応可能です。