社員の育成、部下マネジメントにお悩みの方へ

できる社員へ生まれ変わる第一歩を

徹底サポート

経験豊富なキャリアコンサルタントが、仕事のパフォーマンスが高まるセルフコーチングを、受講社員に1対1で指導します。

人材育成は、経営の最重要テーマの一つであるにもかかわらず、思うように進んでいません。変化が速く、忙しい職場では、社員が自ら成長していく仕組み「セルフコーチング」が必須です。

セルフコーチングプログラムで
パフォーマンスを上げる

  • セルフコーチングプログラムのゴールは、社員が自ら課題を乗り越え、パフォーマンスを上げることです。
  • 認知行動療法に基づき課題を見える化し、『社会人基礎力』(経済産業省)*などベストプラクティスとの比較を通して認知の歪みを自覚し、修正を試みます。
  • 伸びしろのある社員が、自ら成長していく仕組みです。
  • 短期集中で、セルフコーチングを学び、3ヵ月後には実務で使うことが可能です。
  • 豊富なビジネス経験と国家資格キャリアコンサルタントの資格を持つ、コーチが支援します。
  • 定着化を図るために、プログラム終了後、フォロー面談を実施します。
  • セルフコーチングの理解促進のため、毎月、対象者と希望者にセルフコーチングに関連したメルマガを配信します。
  • 周囲の目が気になりにくいオンライン面談を中心に進め、安心してお話できるよう面談の内容は対象者とコンサルタント限りとします。

*職場や地域社会の中で多くの人々と接触しながら仕事をしていくために必要な能力。
 https://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/(経済産業省)

人材育成で
このようなお悩みはありませんか?

  • 指示しなくても仕事をどんどん進める人がいる一方、事細かに指示しないとできない人、常に受け身の人や言ってもやらない人がいる
  • 研修やeラーニングは増やしているが、問題意識をもって自らの仕事に研修の成果を活かせている人は限定的である
  • コーチングを受けている期間は効果を実感するが、終了後しばらくすると元に戻る
  • 心理カウンセラー、産業医、社外EAPを設置しているが、精神疾患を患う社員は減らない

「セルフコーチングプログラム」とは、社員が問題や課題に直面した時に、状況を客観視することで、歪んだ思考に気づき、パフォーマンスを伸ばす思考に変わっていく取り組みです。心理学の認知行動療法に基づき、人間の思考、感情、行動の原理を理解した上で、自らの思考の見える化を目指します。社員がセルフコーチングを身に着けることで、個々人の成長のスピードが高まると同時に、チャレンジする人が増え職場の活性化が進みます。

   

セルフコーチングプログラム

   

初回面談

プログラムを説明後、受講者に経歴、仕事の現状または応募背景などを伺います。

ゴール決定

⾯談中に、受講者とコーチがゴールについて協議し、受講者にゴールを決定いただきます。

本⾯談

仕事で失敗した経験、ネガティブになった体験、不安な出来事などをセルフコーチングノートに記載し、セルフコーチングを練習します。コーチの問いかけにより、受講者は内省を深め、⾯談と⾯談の間はホームワークに取り組んでいただきます。

フォロー⾯談

本⾯談終了後、1ヶ⽉から1ヶ⽉半後を⽬途に、フォロー⾯談を実施します。定着に向けたアドバイスなどを⾏います。

ゴール達成確認

ゴール達成状況を、受講者と上司に確認いただきます。

   

   

   

認知行動療法

⼈間の認知、感情、⾏動、⾝体に関する問題を解決しようとする治療⽅法の総称です。
⽇常のストレス対処や他の領域への適応にも実証され、認知⾏動療法はあらゆる問題に対応しうる⼼理療法とされています。

   

セルフコーチングノート

仕事で失敗した時、ネガティブな気持ちになった時、不安な気持ちになった時、セルフコーチングノートに出来事、思考、感情などを書くことで、気持ちが前向きになり、⾏動し易くなります。
社会⼈基礎⼒と関連づけることで、仕事のパフォーマンス向上につながるようになっています。

セルフコーチングノートは、次のような方に効果があります。

このような方効果
真面目に仕事をしているが評価が低く、何を変えれば良いかわからない自分自身の置かれた状況を客観的に見れるようになり、組織や上司が求めていることに気づきます
否定されるのが怖く、新しいことや目立つことへのチャレンジを控えているチャレンジすることが、直接的に否定につながらないことに気づき、行動的になります
人に任せることが苦手で、つい一人で仕事を抱え込み、疲れ果てる人に任せることの良い面に気づき、必要な時に人に頼れるようになります
この先、自分が何をやりたいのか、どうすれば良いのかわからない自分の弱さを受け入れることで、逆に自分の良い点を自覚し、自分がやるべきことが見えてきます
周りが優秀で、自分はこれ以上無理かなと思うことがある客観的に周りと自分を比較できるようになり、自分の良い点を活かし取り組めるようになります

セルフコーチングノートは、認知行動療法の考え方と長年のビジネス経験を基に作成した、仕事で伸び悩んだ状態を打破できるノートです。ぜひお試しください!

セルフコーチングノートを、セルフコーチングプログラムの受講者全員に、無料で差し上げます。

   

お客様の声

Aさん
40代女性
会社員

「感情に振り回されないように意識的に考えるようになった」

      

Bさん
20代男性
会社員

「ネガティブなマインドや不安がある時などに、気づいて持ち直そうとできるようになった。作業量が変わらずとも仕事が楽になった」

      

Cさん
40代女性
会社員

「第三者の視点で⾃分のことを⾒ることができるようになった」

     

Dさん
40代男性
会社員

「⾃⾝の⽬標と⽬標に向けての道筋が明確となり、⾏動が積極的となった」

     

Eさん
20代女性
会社員

「ネガティブな感情に囚われて⽴ち⽌まる時間が格段に短くなった。その分⼈⽣を豊かにするための⾏動をすることができているので、毎⽇の幸福度や満⾜度が上がった」

    

Fさん
30代男性
会社員

「ショックを感じた時に⼀旦⽴ち⽌まって俯瞰的に考える⾏動が⾝についた」

    

Gさん
20代女性
会社員

「より積極的にコミュニケーションをとることができた」

   

ご契約から実施までの流れ

   

よくある質問

Q
本当に3ヵ月でセルフコーチングができるようになりますか?
A

3ヵ月後に実務でセルフコーチングが実施していただきますが、その後フォロー面談を実施します。ほとんどの方がセルフコーチングを身につけることができます。

Q
どんな人でも対応可能ですか?
A

パフォーマンスが出ていない方でも対応可能です。ただし、成⾧したいというお気持ちを持たれていることが条件となります。

Q
セルフコーチングをもっと詳しく知る機会はありませんか?
A

ご希望のお客様には、セルフコーチングの簡単なワークを含んだ、無料の勉強会を開催させていただきます。遠慮なくお申しつけください。

Q
1対1だと時間と手間がかかりすぎませんか?
A

伸び悩んでいるが、成長したいと考えている社員は、会社にとって見えていない貴重な人材です。このような方々が、一皮むけることで、会社をリードする人材になっていきます。一律で研修を実施することも大切ですが、変化は本人任せとなってしまいます。セルフコーチングプログラムは、ポテンシャルのある人材を確実に成長させることが可能です。

Q
最初は試行的に実施することは可能ですか?
A

はい、お客様の状況に合わせ、最初は、2~3名を対象に試行的に実施することも可能です。その場合も、本人が成長したいという意思があることが重要となります。

Q
個人でも申し込めますか?
A

はい、個人のお客様にもご対応いたします。回数などは、ご要望に応じて調整しますので、お気軽にお問い合わせください。