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The Financeの「コラム」に、セルフコーチングの記事が掲載されました

「【連載】金融機関の新しい人材育成―セルフコーチング① 金融機関は働き手の課題に取り組むフロントランナー」が、The Financeの「コラム」欄に掲載されました。日本の働き手を取り巻く環境には、働き盛り人口の減少、低い労働生産性、低いエンゲージメントと、多くの課題があ

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中小企業のダイバーシティ

日本企業の99.7%が中小企業です。働き手の70%は中小企業に勤めています。人材の多様性が重要と言われる中、「グローバル人材の採用と育成-日本企業のグローバル戦略に関する研究(3)」(労働政策研究・研修機構)を基に、中小企業のダイバーシティに関する取組みを見ていきます。

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「新しい資本主義」における検討施策

新しい資本主義実現会議(第5回)において、次のテーマが議論されました。(1)コロナ後に向けた経済システムの再構築 (①スタートアップ、②オープンイノベーション、③フリーランス、 ④債務整理、⑤上場制度 等)(2)新しい資本主義に向けた非財務情報の可視化本

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日経新聞の「私見卓見」に、セルフコーチングのコラムが掲載されました

コラム「自分を支えるセルフコーチング」が、日経新聞の「私見卓見」欄に掲載されました。働き手を取り巻く環境が大きく変わった今、自分で自分をコーチするセルフコーチングの実施を提案しています。セルフコーチングは、問題にぶつかった時、悩んだ時、落ち込んだ時、進むべき方向が明らかになり勇

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働く人の意識

日本生産性本部が、第9回「働く人の意識調査」結果を発表しました。調査は、20 歳以上の企業・団体に雇用されている者1,100 名に対するものです。本結果より、「4.キャリア形成と人材育成」を見ていきます。兼業・副業の実施意向第9回 働く人の意識調査に関する結果 

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中高年の実態

JILPT(労働政策研究・研修機構)は、「変わる雇用社会とその活力 ―産業構造と人口構造に対応した働き方の課題―」を発表しました。終身雇用や年功序列に代表される日本的雇用形態が崩壊したと言われる昨今において、長期雇用の存続についての報告です。本日は、この中から「第 4

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テレワーク時代のマネジメント

経団連が、「エンゲージメントと労働生産性の向上に資するテレワークの活用」 を発表しました。本報告書は、「はじめに」にて、次のように述べています。働く場所の選択の幅を広げ、時間を効率的に使うことができるテレワークは、柔軟な働き方を可能とするだけでなく、働き手の自律

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自動化の難易度

JILPT(労働政策研究・研修機構)が、調査シリーズ No.225『自動化技術の普及による雇用の代替可能性に関する個人調査』を発表しました。自動化技術の導入が働き方にもたらす影響を把握するために、就業者個人を対象とした、業務(タスク)、雇用形態や職業、産業、役職などの就業状況、

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AIの職場への影響

JILPT(労働政策研究・研修機構)が、「金融業におけるAI 技術の活用が職場に与える影響 ―OECD共同研究― 」を発表しました。本日は、この中から、「第6 章 主要な事実発見と論点および今後の課題」を見ていきたいと思います。本内容は、AI が職場に及ぼす影響とは何か